ある先生との会話

オンラインの受講者の中に、同じ学校かつ同じ学年だった子らがいて、その子らを指導した学科長が私の知り合いだったのでさっき電話してみました。

事情を話すと色々と話が盛り上がりました。

齋藤「私ね、国試会場で先生のこと何度かお見かけしてましたけど気付いてました?」

学科長「気付いてましたけど怖すぎて声はかけてません(笑)。確か白いベンツで屋根をあけて(笑)」

齋藤「えーっ! いつも素通りするなあと思っていたら(笑)」

学科長「だって警備員さんも齋藤先生のこと怖がってたでしょ?(笑)」

もう何年も国試会場に行ってませんが、何度も落ちてる子らの間で、電通大の裏門にいる私はちょっとした名物になっていたようです。

全然未熟な私ですが、さすがに柔整国試会場へ行くと顔がさすので行くのはやめました(笑)

学科長とお話させてもらうのは10年ぶりくらいでしたが、一瞬で意気投合できた気がします。

学科長「逃げグセがある子らですが根性はあると思うので、齋藤先生の「圧」や「緊張感」があれば何とかなると思います」

齋藤「さっきから圧とか緊張感とか出てきますけど、今は竹刀もないですし怒鳴ったりもしないですよ(笑)」

学科長「いや、熱量が他の先生と全然違うので、私は評価してます」

齋藤「ありがとうございます!」

柔整の世界は狭いので、どこかでつながることが多いです。

今週からオンライン受講者達のzoomでの口頭試問をはじめます。毎週2回くらいやりたいなと思っています。間違いなく成績が上がります。

楽しみです!

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