教え子の出世

これは嬉しいです。

起業してしっかり稼いでいる教え子はたくさんいますが、先日特にかわいがっていたSTくんが某整骨院グループさんの新店舗で院長になったので、花を贈らせてもらいました。

普通、整骨院グループさんの新店舗オープンで花は贈りません(キリがないので)。

でも写真の3人は全員教え子なんです。

だから贈らせてもらいました。

左の子が院長のSTくんですが、彼は仙台の教え子で、国試で落ちて齋藤塾に入るために大阪に来てくれました。でもまた落ちて、それでも諦めずに頑張って3回目で合格し、今の会社に入社しました。

頑張って院長になったので、給料もかなり上がるようです。

車もワーゲン(新車)に乗っています。

教え子から幸せそうな報告が来ると、塾をやっていて良かったなと実感します。

話は変わりますが、コロナ禍の話をしたいと思います。

空気感染するデルタ株の出現により、一切外食はしなくなりましたが、飲食店以外のお店も怖くなってきました。

先日も釣りの帰りに弁当を買いに高島屋の地下へ行こうとしましたが、人混みが怖くて行けませんでした。

飲食店で完全にマスクを外して食事をしている人がいますが(ほぼ全員)、ホントに意味がわかりません。

そういう意識の低い客と応対しなければならない飲食店の店員さんが気の毒で仕方ありません。

コロナの根絶は世界中で半年位ロックダウンしない限りないと思います。でもそんなことはできないので、これからもマスク生活はずっと続くと思います。

でもマスク生活は潔癖症の私にとってすごく嬉しいことなんです(笑)

コロナ前の頃、居酒屋さんへ行ったりしたときに、店員さんが調理しながら大声で「いらっしゃいませ!」とかすごく不快でした。

だってその調理中の料理はツバだらけになっているはずですから。

飲み中の仲間達の会話も同じです。テーブルの上の料理はツバだらけです。

だからいつも自分が食べたい分はすぐに食べてしまうようにしていました。これは30年前からずっとです(笑)

でもそんな私の気持ちを察してくれる人は一人としていなかったので、散々盛り上がったあとのテーブルの上の料理を

「先生どうぞ」

とすすめられて、それを食べざるを得ない状況になったときは完全に罰ゲームでした(笑)

この先おそらく生涯続くであろうマスク生活、有難い限りです。

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