筋肉痛

今日ホテルの廊下を歩いていると、筋肉痛を感じました。

「ん!? なんで筋肉痛?」

と思い、考えてみると、

「あっ、そういうことか!」

と思い出しました。

それは昨日のことです。

9時20分伊丹発仙台行きのANA機に乗るため、伊丹空港まで未希に車で送ってもらいました。

伊丹空港に着いてトランクから荷物を取り出そうとすると、

「あっ、キャリーバッグ忘れた!(大汗)」

この時点で8時18分。家から伊丹空港まで30分くらいかかったので、往復すると間に合いませんが、とりあえず未希を信じて急いで取りに行ってもらうことにしました。

待っている間に空港内へ入り、空港スタッフさんに事情を話してタイムリミットを教えてもらうと、9時までに検査場を通過しないと乗れないとのことでした。

どう考えても無理です。

「あー、どうしよう!!!」

と焦りまくっていると、ミラクルが起こりました(笑)

ANAのスーパーフライヤーズのダイナースプレミアムカードを提示した瞬間からでした。

一気にスタッフさんが増え、何とか私を予定通りの飛行機に乗せようと関係各所に掛け合ってくれて、飛行機のドアが閉まる9時13分までに検査場を通過すれば乗せてもらえるというところまで交渉してくれました(喜)

あとは未希の頑張り次第となりました。

私は空港と車の降車スペースを行ったり来たりしながら、仙台の学校に事情説明の電話をしたりして焦りまくっていました。

すると未希から

「これから家を出るから!」

というLINEが来ました。

この時点で8時38分。なんと20分以内で家に着いていたのです!(驚)

未希は穏やかそうに見えて、箱根から大阪まで車で4時間以内で帰ってきた実力の持ち主です(笑)

未希の頑張りのおかげでかなり可能性が出てきました!

今回主にお世話になったのは空港スタッフのI君。私はすぐにI君に報告をしに行きました。若くてイケメンで優秀なI君は、

「それは良かったです! では私はここで齋藤さんのことずっとお待ちしておりますので!」

と心強い対応をしてくれました。

そして9時7分、未希が無事降車スペースに到着し、私はキャリーバッグをもらってI君が待つ検査場まで全速力で走りました。

I君と合流すると、I君は急いで端末で色々処理してくれて、混雑していた検査場も横入りですぐに通過できました(笑)

さらに私のキャリーバッグを持って、遠い7番ゲートまで一緒に走ってくれました。

これで終わりではありません。

7番ゲート通過後、飛行機のドアのところまで一緒に来てくれました(感動)

私はバテバテになりながら、

齋藤「ホンマにありがとうな! 君名前は?」

I君「Iと申します!」

齋藤「I君か、今日のことは絶対忘れへんで。最高の対応ホンマにありがとうな!」

I君「間に合って良かったです!」

齋藤「もうJALには絶対乗らんから!」

これを聞いていた機内入口のCAさんからも

「最高のお言葉ありがとうございます!(笑)」

と喜んでもらいました(笑)

ANAの多くのスタッフさんと未希にはめちゃくちゃ感謝しています。近いうちにI君にお礼をしに伊丹空港へ行きたいと思います。

心のこもった接客に気分を良くし、仙台空港にも定刻に到着し、長時間の授業も楽しくこなすことが出来ました。

さて、明日も9時から20時まで連続講義頑張ります!

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