両親と焼肉

昨日、父(80歳)、母(75歳)、昔死ぬほどお世話になったH社長と鶴橋へ焼肉を食べに行ってきました。

左が父、右が母です↓↓↓↓↓

ホントは昨日、両親と伊勢に旅行に行く予定でしたが、父からキャンセルが入りました。

父はコロナ鬱による極度の潔癖症で、スーパーで買った刺身を水道水で洗って食べるほどです。

で、焼いたものなら何とか大丈夫ということで、焼肉を食べに行くことになりました。

H社長は制御盤関係の会社を50年以上黒字経営してきたやり手社長さんで、私はH社長の会社で高校時代の長期休暇のたびにバイトをさせてもらい、バイクやコンポ(笑)を買うことができました。社会に出てからも1年だけ社員として働かせてもらっていました。

で、約25年ぶりの再会でしたが、たくさん有難い説教を頂戴しました。

私は一切反論することなく、全て受け入れました。

一番怒られたのは、

H社長「ここの支払いはな、おまえが出すにしても先に父親にお金渡しておいて、父親を立てるやり方をせんといかん。一番成功してるのはわかるけど(親戚の中で)、おまえのそういう態度があるから父親は食事誘っても旅行誘っても行きにくくて断ってくるんや!」

でもこれは違うと思います。

両親共に私のクレジットカード2枚ずつを持って、自由に外食できるようにしてあげてますし、両親は齋藤家4兄弟から経済的な支援を受けていることをそこら中で自慢しまくっているので。

多分H社長が言いたかったのは

「もっと謙虚になれ!」

ではないかと思います。

もう私もいい歳なので、誰かに説教されることなんて全くありません。たくさんためになる話をしてもらって良い勉強になりました。

あっ、つい最近、ずっと疎遠だった一つ年上の女友達(男女の関係一切なし)と交流が始まりました。来週我が家でバーベキューをすることになっているのですが、その女友達だけですね、私に激しく説教してくるのは(笑)

多分このブログも見てくれていると思うので、これを見た瞬間、苦情のメールが来ると思います(笑)

その女性は、常に正論で曲がったことは大嫌いで、昔今よりはるかにいい加減だった私は、会うたびに説教されていました。でも普段は楽しくて付き合いの良い人だったので、かなり親しくさせてもらっていました。

10年以上会っていないので、何て呼んでいたか忘れてしまって「さん」付けで呼んでいると、

女性「ちょっとさん付けは気持ち悪いからやめて!」

齋藤「えっ、俺呼び捨てで呼んでた?!」

女性「あんたがさん付けしてるの聞いたことないわ。全員呼び捨てで呼んでたやろ!」

確かに25年くらい前は、年下は呼び捨て、年上はあだ名にして呼び捨てで呼んでました。

自分のこととはいえ、恐ろしいです(笑)

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