19時半から北新地の鉄板神社さんで飲んでました。

写真中央が調律師のIさん、右側が某楽器店の営業マンのOさん。
Iさんのことは以前こちらで紹介させてもらいましたが、こだわりの調律師さんで他の調律師さんがしないようなお金にならない努力をたくさんしてくれます。
例えば、ハンマーと弦の当たり具合が完璧な状態をIさんは
「ヒットを打った状態」
と表現しますが(熱狂的な阪神ファンなので)、普通の調律師さんの調律ではヒットを打った状態にはなりません。だいたいポテンヒットの状態ですが、弾き手はそれに気付きません。なぜならそれが普通だからです。
しかしIさんによる調律後のピアノは全ての鍵盤がクリーンヒットを打つため、ビックリするほど響きます。元々響くグランドピアノがさらに響くため、ノクターンの左手がより難しくなり戸惑ってしまったくらいです(笑)
なのでIさんは調律に時間をかけます。この無駄な汗が好きなんです。私も塾生さんへの無駄な汗をかくのが好きなので。
「無駄な汗=愛情」
なんでね。
続いてOさんですが、私はこのOさんからグランドピアノを購入しました。
私ね、ピアノ屋さんでピアノを弾けない営業マンさんは信用しません。私よりもはるか上のピアノのキャリアを積んでいないとダメです(笑)
Oさんはそれをクリアしています。国立大学の音楽科の大学院を卒業されているので(汗)
私の知らない音楽の知識の引き出しが多いので、お話させてもらうだけでたくさん勉強できるので嬉しいです。
IさんとOさんとお酒を飲みながらピアノ関係の話だけで2時間半、めちゃくちゃ充実した時間でした。
忙しい中、時間を割いて来てくれたお二人には感謝しかありません。ホントに楽しかったです。
ありがとうございました!
そしてこの日は昼から、一番私のピアノライフに影響を与えてくれているY先生のオンラインレッスンでした。
今回のレッスンは結構褒めてもらえた感じがしました(笑)。
Y先生のレッスンは1コマ55分ですが、だいたい最初の10分くらいは私の方から
「ちょっとピアノ弾かずにしゃべってもいいですか?」
とお願いしておしゃべりさせてもらっています。理由は自分自身をリラックスさせるためです(笑)
Y先生のレッスンでは毎回新しい気付きがあり、すごく勉強になっています。
ワルツ64-2は7月中に完成させて、譜読みの終わっているノクターン9-2とトルコマーチに移行出来ればと思っています。
てなわけで昨日はピアノ三昧の充実した1日でした!