阪神に優勝マジック18が再点灯!

阪神が勝って広島が負けたので、優勝マジックが再点灯しました!

阪神の優勝は最短で9月12日です。

阪神が優勝することは間違いありません!

そう思いたいです(汗)

さて、先日大量の小鮒を釣って持って帰ってきましたが、あれから小鮒ばかりが10匹くらい池を飛び出して干からびて死んでしまいました(泣)

鮒や鯉は水面を跳ねる習性があるため、飛び出してしまうのです。

死なせてしまっては申し訳ないので、飛び出し防止対策をするためホームセンターに行って材料を購入し、30分くらいで自作しました。

これで多分大丈夫だと思います。

それから最近池を拡張したいと考え始めていて、今日池を作ってくれたVホームのH社長に電話しました。

H社長は今の我が家の全てを作ってくれた工務店の社長さんで、めちゃくちゃ人当たりも良く、大好きな社長さんです。

齋藤「社長今日ヒマ? ヒマやったらちょっと家に来て欲しいんやけど(笑)」

社長「ごめんなさい。。。実はもう会社閉めたんです。。。親の介護(98歳と94歳)のために小豆島に帰るんです。。。」

齋藤「えーっ!? ホンマかいな(泣)。仕事はどうするんですか!?」

社長「小豆島はレンタカーが足りていないので、レンタカー屋さんをやるつもりです。なので中古車を10台ほど購入しました。」

いやー、めちゃくちゃショックでした。。。

池云々ではなく、寂しかったので。。。

でもこれで小豆島に遊びに行くのが楽しみになりました。また小豆島で会えるのでそれはそれで楽しみです。

小鮒の飛び出し対策をしている最中、未希が青ざめた顔をして、

「こんなん来てるけど大丈夫なん?!」

と封筒と手紙を持ってきました。

急いで文面に目を通すと、

「代理人」「債権者」「調査」「申立て」

など、あまりよろしくない言葉が並んでいて、

「えっ!? 俺何か悪いことした!?」

と背筋が凍りつきました。

しかし私は借金はゼロです。そして何も悪いことはしていません(汗)

よく読むと、私は債権者になっていました。

実は去年の5月、塾生のA君(イニシャルではありません)が1ヶ月以上もお金を払わずに授業を受けて、その後消息不明になりました。

当時、A君はマッサージ店で働き始めたばかりで、塾代はそのマッサージ店の女社長が払ってくれるとのことでしたが、入塾から1ヶ月経っても払ってくれず、「明日は払う」「今週中に払う」「月曜日には必ず払う」、こんな感じで結局払ってもらえず、A君とは6月中旬頃に音信不通になりました。

その頃A君に、

齋藤「その会社大丈夫? たった7万8千円(塾の初期費用)を1ヶ月以上ものらりくらりとウソをついて払わんような社長、絶対怪しいで。」

と注意を促していました。

私はA君のことはすっかり忘れていましたが、手紙を読むとなにやらA君は自己破産するようで、色々わからないことが多いので代理人の弁護士さんに電話をしました。

弁護士さんの話では、A君はその女社長に騙されて、ペーパーカンパニー(実態のない会社)の代表取締役にさせられ、たくさんカードを作らされて借金まみれにさせられて自己破産をするに至ったとのことでした。マッサージ店の給料(月給40万)も一度ももらえず、かなり悲惨だったようです。

A君の悲劇はこれだけではありません。

A君が代表取締役になっていた会社が犯罪行為に使われていたのです。書類上はA君が社長になっているわけですから「何も知りませんでした」は通用しません。

ていうかね、A君はこれから破産手続きをするわけですが、私を債権者にあげた理由としては、ある程度借金額が高額にならないと自己破産できないからだと思うんです。

授業料を1円も払わなかった上に全く謝罪もなし。

そして自己破産するために私を利用しようとしています。

なかなかのクズっぷりに怒りを通り越しました。

弁護士さんからは会社名や女社長の裏社会とのつながり等、ここには書けない詳細内容を細かく聞きました。

弁護士さんが代理人になっている以上、A君本人とは連絡がとれないので、弁護士さんに伝言をお願いしました。

齋藤「塾代を返して欲しいとは全く思っていません。でも破産が成立したら謝罪だけはしに来て欲しいです。結局彼は騙されていたわけですが、それは私には関係ありません。詐欺は騙す側より騙される側の方が悪いですしね。私に対しては筋道を通して欲しいです。」

実はA君は大好きな塾生さんの一人で、かなり愛情を注いでいました。40過ぎで10浪以上しており、塾にいる間は必死で勉強してくれていました。多分私を騙すつもりはなかったと思います。

それだけに一言も謝罪の言葉がないのは寂しすぎます。

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