こないだYouTubeで「新巨人の星」の1〜3話を見てしまい、めちゃくちゃおもしろかったので、本家「巨人の星」を最初から見始めています。

今、37話で左門豊作の苦労話を知って感動していたところです(笑)

巨人の星は梶原一騎さんの作品ですが、代表作は
- 巨人の星
- あしたのジョー
- タイガーマスク
ですが、この3つの作品にはいくつかの共通点があります。
- 主役はドヤ街出身である
- 中心人物の何人かは超金持ちか超貧乏のどちらかである
- 放送禁止用語だらけである
- ハッピーエンドにならない
私はめちゃくちゃ好きです(笑)
巨人の星は1968年から始まり、182話続いたレジェンドアニメですが、視聴率がすごいです。

初回15〜20%くらいから始まり、50話あたりから30%を超えています(恐)
これはテレビの全盛期とプロ野球人気の巨人一色を投影してると思います。
巨人の星を見ながら第4回模試の問題を作り、合間にピアノを弾いています。
ピアノはショパンのワルツの最終仕上げとノクターンを中心にやっていますが、なかなか乗り越えられない壁があります。
動画はワルツのメインどころですが、
1曲の中でこれの繰り返しが6回あります。
ショパンは繰り返しを完全に同じように弾くことを嫌いました。しかも演奏会によってもさらに毎回表現を変えていたらしいです。
なのでこの6回の繰り返しは、音の強弱、スピード、表現を変えなければなりません。
ていうかそれより一番の壁は指の体力です。
繰り返しの3〜4回目くらいまでは弾けるのですが、それ以上になると指が疲れて動きにくいのです(汗)
でもだいぶキレイな音が鳴るようになってきているので、乗り越えたいと思います。
今仕上げに入ってきている
「ショパンワルツ第7番 op64-2」
は、昔は
「こんな曲弾けるようになったらすごいわな。まあ俺には無理やろうけど。」
と思っていた曲でしたが、今は
「こんな簡単な曲にいつまで時間かかってるんや俺は」
に変わってきています。
成長はしているようです。