22時40分からサンテレビで阪神の優勝特番を見ていました。
大盛り上がりのビールかけはめちゃくちゃおもしろかったのですが、

深夜0時過ぎ、中継がスタジオに戻るとみんなかなりお疲れの様子でした(汗)

特に福本豊さん(画像右)は眠そうだし声も小さすぎて聞き取れなかったり、やや事故っていておもしろかったです(笑)
0時半頃、そろそろ寝よかと思っていたら、湯浅アナからこのあと岡田監督が来ますとのアナウンスがあったので、
「えっ!? ドンデン体力的に絶対無理やん!」
と思いつつもテレビを見ていました(笑)
すると1時40分頃にドンデンが登場しました。

案の定、疲れ切っていました(汗)
でもドンデンはかわいいです(笑)
ただドンデンは今年優勝した阪神の野手の成績には満足していません。
てなわけで1985年と2023年で、1・3・4・5番バッターの成績を比較してみました。
◆2023年の阪神(128試合80勝44敗4分、貯金36)
- 1番 近本(8本塁打/53打点/.290)
- 3番 森下(10本塁打/41打点/.248)
- 4番 大山(14本塁打/67打点/.280)
- 5番 佐藤(20本塁打/78打点/.250)
◆1985年の阪神(130試合74勝49敗7分、貯金25)
- 1番 真弓(34本塁打/84打点/.322)
- 3番 バース(54本塁打/134打点/.350)
- 4番 掛布(40本塁打/108打点/.300)
- 5番 岡田(35本塁打/101打点/.342)
チーム成績は2023年の方が上です。ですが主力選手の打撃成績は1985年の方が圧倒的に上です(恐)
だからですね、ドンデンが満足していないのは。
打の1985年、投の2023年といったところでしょうか。
ドンデンは自身の記録を抜く打者が出てこないと満足はしないと思います(汗)
先程、阪神のオーナーが来季のドンデン続投を発表しました。ドンデンの体が心配ですが、阪神の黄金時代到来に期待しています!