9月末でプレミアムカードを解約しました。

これからはノーマルカードになります。

プレミアムカードってね、提示する相手に見てもらわないと意味がないんです。
空港、ホテル、百貨店、ブランドショップなどでは黒いカードを出した瞬間に店員さんの態度が変わり、特別扱いの接客を受けることになります。
接客業をしている人達が全てのお客さんに対して同じ接客をすると思ったら大間違いです(笑)
より多くのお金を使ってくれそうなお客さんをより大事にします。
旅行で高級旅館等に行った時にも同じような接客がみられます。
車が旅館の前に到着したとき、国産車なら駐車場に案内されますが、ピカピカの外車のオープンカーなら、
齋藤「こんにちわ。駐車場どこ?」
従業員「いえいえとんでもございません。何かあっては困りますのでこちら(店の真ん前)にお止め下さい。さあどうぞどうぞ。」
という具合になります(笑)
で、カードの話に戻りますが、ここ最近はカードを提示する場面がないんです。自分でカードを端末に挿入して暗証番号を押すだけなので、誰にも恐れ入ってもらえないのです(笑)
空港でもそうです。ANAのラウンジの受付や搭乗口でもカードを提示することができなくなって、今はチケットを提示するしかありません。
そもそも黒いカードというのは大阪弁でいう「イキる(=調子に乗る)」ためのものです(笑)。調子に乗れないのに年会費17万円は高すぎます。
だから解約したんです。
だからというのはね、黒いカードを持つ人間の条件は、
「年会費17万円をストレスなく払えること」
この一点だと思うので、今の私にはその資格はありません。
で、年会費が発生しているのならその期の終わりに合わせて解約すればいいのにと思うでしょ?
その点ダイナースさんは太っ腹です。月割りで年会費を返還してくれたのです。なので9万円返金されました(驚)
14年間プレミアムカードを所持していたようなので、この先気が変わってプレミアムに戻りたくなったときには、またいつでも戻れるそうです(笑)
それにしてもスマホのバーコード決済が主流になりつつある今、クレジットカード自体がなくなる日が来るのもそんなに遠くないかも知れません。
さて、最後にまたエギングの話ですが(笑)、金曜日に今週3回目のエギングに行こうと思ったのですが、強風で断念しました(泣)
で、来週また淡路島へ行こうとは思っていますが、再来週、淡路島へエギング旅行に行くことにしました(笑)
徒歩圏内にエギングの釣り場がある旅館です。
料理はこんな感じです。

旅程を妄想してみました(笑)
◆初日
15時:チェックイン
16時:夕まづめに合わせてエギング開始
19時:旅館の海鮮料理を食べつつ、釣ってきたアオリイカを捌いてもらって食べて大いに飲む。
21時:就寝
◆2日目
4時:起床
5時:朝まづめに合わせてエギング開始
8時:旅館の朝ごはんを食べつつ、釣ってきたアオリイカを捌いてもらって食べる。
10時:チェックアウトし、また2時間ほどエギングして帰宅。
こんな感じです(笑)
場所は南あわじ市を考えています。鳴門海峡のすぐそばでめちゃくちゃワクワクしています(笑)