暇なときは常に色んな楽しいことを計画しています。
今は「エギング」と「ピアノ」。
この2つ以外は考えられません。
で、ピアノはいつでもできますが、エギングはあと1ヶ月くらいで終了します。というのも秋のアオリイカは水温の低下とともに釣れなくなるらしいので、簡単に釣れるのは11月くらいで終了らしいのです。
なので急がなければならないのです(笑)
今シーズンは淡路島オンリーで考えています。
というのも淡路島は我が家から1時間で行けますし、30以上の漁港があってエギングのポイントだらけなんです。島なので開放感もありますし東側は大阪湾なのに水もキレイです。
次回釣行は来週の水か木、そして再来週はエギング旅行です。めちゃくちゃ楽しみです。
Googleの航空写真を見て駐車場の有無を調べたり、ネットで釣果情報を調べたりするだけでワクワクします(笑)
そしてピアノですが、ショパンのワルツ第7番がひと段落ついたので、今はショパンのノクターン第2番をやっていますが、これは譜読みは終わってますし2ヶ月以内に完成させたいと思っています。
ピアノを弾いていて一番楽しいのは譜読みです。
楽譜を見ながらポロポロとぎこちない指で弾いていくのですが、今までYouTubeとかで聴いていた曲が自分の指から出てくる時の感動がたまりません。
ホントはノクターンが終わったら譜読みの終わっているモーツァルトのトルコ行進曲を弾く予定でしたが、新しい曲がやりたいのでトルコ行進曲は後回しにしようと思います(笑)
ではノクターンの次は何を弾くのか。
候補は何曲かあります。
まず1曲目。
ペダルをあまり使わない曲で、和音が少なく単音がすごくキレイに響くモーツァルトらしさが好きです。多分簡単です(笑)
そして2曲目。
ショパンのワルツ第9番「告別のワルツ」です。出だしの悲しいメロディが最高です。ショパンの中で一番好きな曲です。今までやっていたワルツ第7番より簡単らしいので(山下先生いわく)、3ヶ月以内には完成させたいです。
そして3曲目。
ゆっくりな曲ばかりですが、速いテンポの曲はしんどいので(汗)。でもユーモレスクもキレイな曲です。
ホントはこの曲を絶対に弾きたいと昔は思ってたんですが↓↓↓
今もナナのために弾きたいなと思っているのですが(笑)、楽譜的には簡単なのですが50を過ぎた私にはテンポが速くて左手が追いつくのが大変なんです(泣)
で、なぜナナのためにかというと、この「子犬のワルツ」は、ショパンの恋人(ジョルジュサンド)が飼っていた子犬が、自分の尻尾を追いかけてクルクル回るのを見てショパンが即興で作った曲なんですが、ナナも同じようにクルクル回るのでナナに捧げたいのです(笑)
4曲とも私のレベルに合っている中級レベルの曲なので、次回、山下先生に選んでもらって決めようと思います(笑)