山本秀によるエギング勉強会

今日は教え子の山本秀(以下「ヒデ」)が、淡路島の岩屋でエギングの勉強会を開いてくれました。

勉強会に至ったいきさつは、私がヒデに昼過ぎに電話をしたことから始まりました。

私「おう、今日の夕方ヒマか?」

ヒデ「あっ、はい、夕方なら時間あります。」

私「俺さ、キャストがうまくいかんのやわ。川上さん(エギングの鬼)の動画見て頑張ってるんやけどなかなかのう。ほんでな、淡路島で教えて欲しいんや。」

ヒデ「淡路島ですか!?(汗)」

私「おう、岩屋やから小島漁港行くより近いで。」

ヒデ「わかりました! 行かせてもらいます!(笑)」

ヒデとは2年以上会っていなかったので会うだけでも楽しみでしたが、簡単に承諾してくれたことに感謝しています。

私の海釣りの知識はほとんどヒデから教わりました。

1番最初のサビキ釣りもついてきてもらいましたし、フカセもカゴ釣りもタイラバもジギングもヒデに教えてもらいました。当時は1年間に100回は電話してたと思います。

なぜヒデは私にそこまでしてくれるのか?

それは国試10浪(受験は1回)だったヒデを私が一発で合格させたからです。

合格後、一気に整骨院の経営もうまくいき始め、今ではボロ儲けしています(笑)

なので私に強い恩を感じてくれているのです。

思えばヒデは最強の塾生の1人でした。

9月頃入塾してきましたが、21時頃まで仕事をして22時から26時まで毎日塾に来て勉強してくれました。自宅のリビングのテレビはクローゼットの中に入れ、スマホを触らず、もちろん釣りにも行かず、勉強だけに集中する環境を作ってわずか半年で合格しました。

10浪を半年で合格させれる人間は業界では私しかいないと思います(笑)

ヒデの合格(10年前)以降、ヒデよりストイックに頑張った塾生は現れていません。あっ、マヤさん(もっとすごい)がいた。。。私が浪人生の立場なら、もし6時間睡眠時間をとるとしたら18時間勉強すると思います。これが私が認める真の「頑張った」です。そんな考えの塾生、ここ数年ではマヤさん1人しかいなかったです。

寂しい限りです。。。

エギングの話に戻りますね(笑)

淡路島の岩屋漁港は淡路島の最北端にあります。

なので我が家からドアtoドアで40分で行けます。

外側の高い堤防と、

内海の堤防が主な釣り場となります。

内海の堤防の先端は炭だらけになっているので、アオリイカが釣れまくっている証拠です。

ですが今日はキャストの勉強会なので釣れなくても大丈夫です。ていうか釣れませんでしたが(笑)

でもヒデの指導のおかげでキャストは上達しました。

ていうか未希はめちゃくちゃうまくなりました。釣場で知らない人が見たらビックリすると思います。どう見ても熟練者にしか見えないので(汗)

2時間半の滞在でしたがめちゃくちゃ風が強く、それさえなければ最高でした。

18時以降、暗くなってきたら夜景がめちゃくちゃキレイでした。

それにしても今週は平日に3回も淡路島に行きました。

すごく幸せな人生です。

来週も行きまくります(笑)

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