大人ピアノのコンクールに出ようかなと思い、先日風呂に入りながら5時間くらい探しました。
動機は上達してきたからとかではありません。
発表会用のタキシードを探していたら、コンクールに出たくなりました(笑)
最近ピアドアの山下先生のレッスンでは、あまり手が震えなくなってきて緊張することが減ってきました。経験することが大事なので人前での演奏の機会が増やしたいと考えています。
私が参加できるコンクールはピンからキリまでかなりたくさんあります。
動画を見ているとキリの大会でも優勝者はかなり上手いです(汗)
自分より下手な人がいないかと思って探しまくりましたが、コンクールに出ようと思うくらいですからみんな上手い人ばかりでした(汗)
でね、サムネをみて
「あっ、このオッサンになら勝てるかも!(喜)」
と思って再生してみると
全く歯が立たない上手さでした(泣)
私が探しているカテゴリーは「音大卒業者や音楽で生計を立てている者を除く」ですが、そもそも少し上のコンクールになると演奏曲の条件が「10分以上の曲」になっていることが多く、私は参加できない場合が多いです(泣)
また山下先生に相談しようと思います。
でね、今回色々調べていて思ったのですが、オールオンラインのピアノコンクールがありませんでした。
オンラインのみのコンクールは参加しやすいのでニーズがあると思いますし、必ず儲かると思います。
そしてこれをできるのはピアドアさんです(笑)
参加費は一般的なコンクールより安めの設定で、
予選:5000円
地区大会:10000円
全国大会:15000円
くらいにするとして、300名集めると
予選で5000円×300名=150万円
よっぽどひどい場合を除き、8割を地区大会へ進めるとして、
地区大会で1万円×240名=240万円
さらにこのうちの2割を全国大会に進めるとして、
全国大会で1万5千円×48名=72万円
売上は462万円になります。
で大事なのはアメ(賞金)です。
金賞30万円、銀賞10万円(3名)、銅賞5万円(5名)、これで85万円、宣伝広告費及びその他経費で50〜100万円。人件費は普段のスタッフさんでやるので別途かかりません。
なので参加者300名での粗利益は300万円前後になります。そして参加者110名くらいが損益分岐点になります。
全国大会の動画をYouTubeで配信すると、これはこれで販売促進になります。
オンラインのみのコンクールは赤字になりにくいので、私がピアノ業界の経営者なら間違いなく手を出すビジネスです(笑)