今日は12時から1時間のレッスンでした。

1時間のレッスンでしたが、最初の15分は
「先生、15分までおしゃべりしましょ!」
てな感じでおしゃべりをして緊張をほぐします(笑)
毎度のことなので山下先生も慣れたもので、私のブログの話とかしてくれて楽しいです。
私のレッスンは、自分で譜読みや暗譜をしてから色々教えてもらっていますが、必ず先生による修正が入ります。これがピアノを独学してはいけない理由なんです。ピアノは最も難しい楽器なのでギター(一応弾けます)のように独学はできないのです。
クラシックを学ぶ場合は必ず先生が必要です。
お世話になっているピアドアさんの公式サイトはかなりすごいです。
こんな感じで楽譜にアドバイスが書いてあって、各小節をクリックするとメロディが流れます。

すごくためになります。
でもやはり実際のレッスンには勝てません。これだけで勉強せずにレッスンを受けるべきです。
ピアノのレッスンはピアドアさんの一択です(笑)
近々発表会があるそうなので、私も参加させてもらいます。楽しみです。
さて、今日は夕方に両親に会いに行ってきました。ビールやらケーキやら色々おみやげを持って。
で、私の大好きなカツオの弁当とかす汁を作ってもらいました。

死ぬほどおいしかったです。
親父から
「ノブキら贅沢な暮らししてええもんばっかり食べてるから、たまにはこういうのもええやろ?」
と言われましたがとんでもない。毎日でも食べたいくらいおいしいと返事しました。
両親と会うと近所の人達が今どうしてるかという話になります。
そこで昔我が家(子供服の縫製)に働きに来ていたNおばちゃんの話が出ました。
Nおばちゃんは私が生まれてから20歳くらいまでの私のほぼ全てを知っていて、第2の母親のような人でした。
もう10年以上お会いできていませんが、現在85歳くらいで老人ホームに入っているそうです。
そんなNおばちゃんとのエピソードを、母親が未希に話し始めました。
母「ノブキが中学生の頃な、京橋の京阪モールで◯◯◯をして◯◯に捕まったときな、家にまっすぐ帰ってこんとな、助けてもらおうと思って先にNおばちゃんの家に泣きながら行ってたもんな。Nおばちゃんはいつでもノブキを(当時怖かった親父から)守ってくれたから。」
懐かしい話ですが、未希は「まっすぐ帰ってこなかった」のくだりで大爆笑していました(笑)
Nおばちゃんは私にはすごく優しかったのですが、ちょっとややこしい人なので大人になってからは避けていましたが(汗)、私に最も愛情を注いでくれた他人さんだと思うので、近々会いに行こうと思います。