親父達とランチ

布施の「ニュー松阪」という鉄板焼き屋さんにランチに行ってきました。

親父と私はそっくりです(大汗)

そっくりすぎるので帽子をかぶってもらっています(笑)

今日はこの外人さんが焼いてくれたのですが、

トルコから日本に来て18年。日本語はペラペラですしユーモアもあって機転もきくので楽しいひとときとなりました。

指はハートマークらしいです。

全て目の前で焼いてくれるので五感で楽しむことができます。

親父は81歳、母親は76歳です。

久しぶりに会うと必ず

私「オッサンまだ死んでないんやな?」

親父「すまんのう。まだ死にそうにないわ。」

という感じのやりとりをします。これは私ら流の挨拶です(笑)

親父がずっと言い続けてることがあって、それは

「死んだ人間にお金をかけたらあかん」

です。

つまり親父が死んでも豪華な葬式はせず、一番安い家族だけの葬式をあげてくれという意味です。

これには私も賛同していて、自分の時もそうして欲しいと思っています。

結婚式や葬式の値段なんてあってないようなものです。業者の言い値でどんどんつり上げられるのが嫌なんでしょう。無駄金は一円も使いたくないのは私も同じです。

料理は色々出てきましたが、

シメのガーリックライスで完全に満腹になり、親父達も喜んでいました。

昨日小柳ルミ子さんの「瀬戸の花嫁」を聴いて感動した話をしたら、

親父「小柳ルミ子はわたしの城下町でデビューしたんやで。知ってるか? 宝塚音楽学校を首席で卒業してすぐに歌手になったんや。確か平尾昌晃の弟子やったな。」

私は昨日wikiで調べたので知っていましたが、81歳とは思えない記憶力にビックリしました。

まだまだ長生きしてくれそうで安心しました。

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