有名ピアニストさんでこの方の演奏はよく聴いています。

すごく感情を露わにして演奏される方で、この動画では泣きながら演奏されています。
私が仲道さんに興味を持ったのはこちらの動画です。
キレイな演奏ですがハッキリ音が狂っています。
ですが調べてみると狂っているのではなく、意図的に狂わせていたのです。
動画中のピアノはこれです。

プレイエルというフランスのピアノ製作会社のピアノで、晩年のショパンが愛用していたピアノでもあります。
今のピアノは真ん中のラの音を440Hzまたは442Hzにして調律されていますが、ショパンが生きた時代(1800年代)は432Hzで調律されていました。
なので全体的に少し音が低いのです。
432Hzのピアノで弾かれた曲は、悲しみが増して聴こえるようで味わい深いです。
次回の調律時、私のピアノも432Hzでお願いしようと思っています(笑)
前回初めてピアノのリサイタルに行った後、
「もう二度と行かない」
と言ってましたが、仲道さんのテーストのピアニストさんは他にはいないので、どうしても行きたくなって探しました。
すると行ける日程のリサイタルがありました!

国試終了直後の土曜日です。
で、
「海老名市ってどこ?!」
と思ってドキドキしながら調べてみると、神奈川県でした(汗)
結構不便です。。。
一人で飛行機で行くか、未希と車で熱海や箱根あたりを旅行しながら行くか要検討です。ちなみに未希はこのブログを読んで初めてこのことを知ります(笑)
今回のリサイタルは知っている曲ばかりなのですごく楽しみですが、特に大好きなショパンワルツop69-1(告別のワルツ)が入っています。
この曲を仲道さんが弾くとどのように化けるのか楽しみです。